9月2日(月)、今日は、5歳児ぞう組さんが、石田流教授 小林京子先生からお花をいただき、急きょ『お花の教室』を開きました。テーマは【南国】ということで、普段ではなかなか見ることがない花の数々に子ども達も興味津々でした。まず、初めに、園長Tから各花の名前を教えてもらいました。




一人一人、花器になる紙製の器と花の束を貰いました。花器には、思い思いに絵を描いたりシールを貼ったりと、自分だけの素敵な器に仕上げました。それから、自分のセンスで出来上がりをイメージしながら、オアシスに花を生けていきました。同じ花でも、出来上がりは、一人一人の個性が溢れ、素敵な作品が出来上がりました。



最後は、出来上がった自分の作品と『はい、ポーズ!』みんな、自分の作品に満足そうな様子でした。楽しい体験ができて嬉しかったね。



8月20日(火)に、幼児クラスで8月の誕生会が行われました。今月は、4歳児きりん組3名、5歳児ぞう組1名のお友達が誕生日を迎えました。インタビューでは、名前と年齢、好きな食べ物を答えました。ぞう組のお友達には、好きな食べ物の他に「将来、何になりたいですか?」の質問も聞いてみました。


みんなに「誕生日のうた」でお祝いをしてもらった後は、担任の先生から絵本のプレゼントをもらいました。大きくなった手形やお気に入りの場所で撮った写真のページをみんなに見せてくれました。



先生からの出し物は、パネルシアター「まほうのれいぞうこ」というお話でした。お家に新しくやってきた不思議な冷蔵庫。『♪だだだ ひえひえ だじゃれ♪』と歌い、おもしろいダジャレを言って笑わせると中からおいしそうなスイーツを出してくれます。でも、つまらないダジャレを言うと「しーん…」と凍り付いてしまい、中からカチカチの氷が飛び出してきます。凍り付いてしまった冷蔵庫をみんなで、こしょこしょ~とくすぐって大笑いさせると最後に中から大きなケーキが出てきました。おいしそうなケーキやスイーツにみんなも「おいしそー!むしゃむしゃむしゃ」と食べる真似っこをしながら見ていました。



最後に、今月の歌「手のひらを太陽に」を元気いっぱい大きな声で歌いました。