7月21日(木)、守山消防署の方が来てくださり、花火による事故を防止する目的で、消防職員さんが花火の正しい遊び方について話をしてくださいました。子ども達の中には、打ち上げ花火を連想している子が多く、「やったことな~い」と言う子もいました。



お話を聞いた後は、ぞう組さんは実際に園庭に出て、消防職員さんの指導のもと、本物の花火を一人ずつ体験させていただきました。
使った後の花火は、水の入ったバケツに片付けることも教えていただきました。最後は、打ち上げ花火を見せてもらうと、「わぁ~!」と子ども達の歓声があがっていました。



他にも防災についてのクイズにも参加しました。答えは二者択一で部屋の左右に分かれ自分の思う方へ移動しました。最初は、消防職員の方の「本当にそっちでいいの?」という問いかけに迷って不正解の方へ行ってしまう子もいましたが、その後は騙されないぞ!と問題をよく聞いて参加していました。最後の挨拶は、消防職員の方々が行っている『敬礼』を教えていただき、みんなで行いました。


【花火をする時のおやくそく】
  ①おとなといっしょにはなびをしましょう
  ②はなびのはしをもちます
  ③はなびをひとにむけません



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