2月26日(木)、全園児で防犯訓練を行いました。不審者に変装した職員が『子どもをもっと近くで見させてほしい』という想定で園内に侵入するところから始めました。園庭には、0歳児ひよこ組、1歳児りす組、2歳児うさぎ組の子ども達が遊んでいましたが、職員内で決めている合言葉と園内放送にて全職員が周知。子ども達を速やかに室内へと誘導しました。下靴のまま保育室に入ることに???の子ども達。また「なんだ?」と思いながら泣くこともなく避難する子もいれば、いつもと違う状況に大泣きする子もいました。






3歳児ぱんだ組、4歳児きりん組、5歳児ぞう組の幼児クラスも、園内放送が入ると先生の話を聞き、素早く一部屋に集まりました。テラス側から侵入されないように机や椅子で防塞を作りました。




最後は、担当の先生から、絵本『ゆうかい・まいご・どうするの?』の話をみんなで聞きました。安全を守る合言葉『い・か・の・お・す・し』の意味を確認しました。


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