3月14日(木)、幼児クラス(3歳児ぱんだ組、4歳児きりん組・5歳児ぞう組)でぞう組さんとのお別れ会をしました。『ドキドキドン一年生』のピアノに合わせて、ぞう組さんが入場。みんなちょっと緊張気味の様子。ぱんだ組さんときりん組さんと対面で着席。司会の先生に、可愛いペンダントを掛けてもらうとみんなニッコリ。




インタビューでは、進学先の小学校名、小学校で頑張りたいこと、保育園で楽しかったこと等を一人一人が答えました。しっかりと答える姿にぞう組さんの成長を感じ、職員は胸が熱くなりました。



インタビューの後は、ぱんだ組さんときりん組さんから手作りのプレゼントをもらいました。ぱんだ組さんからは、小学校で使えるようにと時間割表立て、きりん組さんからは写真立てをもらいました。『かわいい~』と子ども達もとても嬉しそうで、『大事にするね』と優しいお返事をしていました。





最後は、保育園での思い出を○✖クイズとスライドショーで見ました。クイズに正解すると、『イェ~イ!』ととても嬉しそうで盛り上がっていました。思い出のスライドショーでは、小さかった乳児さんの頃の姿に『だれ?』と言う子もいました。会の終わりは、ぱんだ組さんときりん組さんが手を繋ぎ、作ってくれたトンネルをくぐって退場しました。



みんな本当に大きく大きくなりました。どんなこともどんな時も13人で力を合わせて乗り越えてきたぞう組さん。小学校へ行っても、優しい気持ちを忘れず、学校生活を楽しんでくださいね。先生達はずっと応援しています。


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