地域の方より、送迎時に駐車場で遊んでいるお子様の様子について「事故につながる危険があるのではないか」「子ども達が道路に飛び出さないか」と、ご心配のお声が保育園に届いています。
そこで25日(木)には、幼児クラスはクラスごとに担任から子ども達に話をしました。
例えば3歳児クラスでは、絵カードを見せながら分かりやすく伝えました。



26日(金)は、DVDを使用した「交通安全教室」を行いました。






職員も引き続き安全指導を行い、声掛けも強化してまいります。駐車場内は、車が出入りするため、大変危険な場所です。子ども達にも再度「駐車場では遊ばない」「道路を歩く時は、お家の人と手をつないで歩く」等々、確認しました。保護者の皆様も、ご指導そして安全に十分ご配慮いただき、速やかに登降園くださいますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。


6月26日(金)、5歳児ぞう組さんは守山消防署の方による『おもちゃ花火教室』に参加しました。はじめに、消防署員さんから、敬礼での挨拶。そして、花火で遊ぶ時の約束や持ち方を教えていただきました。








また、紙芝居で「こんな時、どうする?」という避難方法のクイズを行いました。クイズに正解すると嬉しそうな子ども達でした。




話を聞いた後は、丁度雨が止みテラスで一人ずつ花火の体験をしました。『やったことあるよ~』という子もいれば、『はじめて~』という子もいましたが、みんな色が変わっていく花火を不思議そうに見ていました。



最後は、もう一度消防署員の方々が行っている【敬礼】をし、『ありがとうございました』と元気に挨拶をして、お別れをしました。



6月23日(火)、幼児クラスで6月の誕生会を行いました。今月は、3歳児ぱんだ組3名、4歳児きりん組3名、5歳児ぞう組2名のお友達が一つずつ大きくなりました。司会の先生のインタビューにもしっかりと答えていました。お友達からの歌のプレゼントや担任の先生からの絵本のプレゼントにニコニコ笑顔の子ども達でした。














先生からの出し物は、『みんなで楽しもうゲーム大会』を行いました。はじめに、ルールや決まりを伝え、どっちどっちゲーム、伝言ゲーム、なぞなぞクイズ、私は誰でしょうクイズ、赤白旗揚げゲームの5つのゲームやクイズをしました。












どれも初めての遊びでしたが、終わった後には、『たのしかった~』の声を聞いたので『またやろうね』と話しました。最後には、全員で今月の歌『雨』を歌い、会を終わりました。


6月17日(水)、幼児クラスを中心とした防犯訓練を行いました。不審者に変装した職員が『可愛い子どもをもっと近くで見せてほしい』という想定で園内に侵入するところから始めました。
幼児クラスの子ども達は、みんな園庭で遊んでいたため、職員内で決めている合言葉と園内放送にて全職員が周知。子ども達を速やかに室内へ誘導しました。『くつのままでいいの?』と室内に入ることに少々ためらう子もいましたが、入室後説明をすると納得していました。




室内では、担当の先生から、『い・か・の・お・す・し』について話を聞きました。ぞう組さんの中には、『い・か・の・お・す・し』の意味を理解し、先生が質問すると答えることができる子もいました。幼児さんみんなで、確認しました。






6月12日(金)、全園児による火災の避難訓練を行いました。いつも通り、担当の先生がクラスに放送を流し、全員園庭に避難しました。各クラス、担任が人員点呼を行い園長Tに報告。守山消防署の方々が来てくださり、園長Tから消防署の隊長に人員の報告。それから、訓練が始まりました。まずは、守山消防署の隊長の話を聞きました。乳児さんの訓練はここまででしたが、日陰で遊びながら興味津々の子どももいました。





園庭では、幼児さんはみんなでシェイクアウト訓練『ダンゴムシのポーズ』をしました。『ドロップ(姿勢を低く!!)』『カバー(頭、体を守って!!)』『ホールドオン!!(揺れが収まるまでじっとして待つ)』
もし、火が出たら・・・ということで幼児担任が初期消火の訓練も行いました。子ども達は、『がんばれ~』と大きな声援を送り、とても可愛かったです。




消火訓練の後は、保育室に入室し、トイレ休憩と水分補給を行いました。その後は4歳児きりん組さんと5歳児ぞう組さんは、室内にて体験型訓練を行いました。5つの大切な話を聞きました。
①【部屋に煙が充満したとき】
 四つ這いになるなど、体を低くして避難する
②【火の迫り具合を調べるとき】
 ドアノブなどに、手の甲を近づけ熱くないか調べる(火傷をするため、決して触らない)
③【服に火がついたとき】
 走り回らず、地面に伏せて転がる『ストップ(とまる)』『ドロップ(たおれる)』アンド『ロール(ころがる)』
④【助けを呼ぶとき】
 煙が多いときは、床や壁を叩くなどして、大きな音を立てる
⑤【ベランダで助けを呼ぶとき】
 子どもは背が低く、見えにくいのでタオル、バスタオル、シーツなどを大きく振る














最後は、ぞう組さんは、かっこいい消防服やレスキュー隊員の制服を着せてもらい、みんな大喜びでした。写真を撮り終えると、『ぼうしがおもかったね~』『かっこよかった!!』と子ども同士で話していました。